自家製リコッタチーズの作り方 |
||
![]() |
牛乳
|
1リットル
|
リコッタチーズのリコッタとは“もっかい火を通した”という意味で、イタリアでは乳脂肪を採った後のホエー(乳清)に火を加えて作ります。
|
||
![]() |
牛乳と生クリーム、レモン汁を一緒に鍋に入れます。 やわらかめのチーズが好みならトロ火にかけ、 かためがお好みならば強火にかけます。 パンに塗って食べることを考えるとかための方が良いかも。 |
|
![]() |
その時塩も少々加えます。 この塩は味をつけるものではなく、牛乳のくさみをとるものなので、ほんの少しで良いです。 |
|
![]() |
火を加えてしばらくするとブアーッと分離してくるので、 ちょっとながめた後、アミですくってザルにあげ、水分をよく切って出来上がりです。 市販の牛乳も季節によって乳脂肪のぐあいが違うので、断定的にはいえませんがこの日は410gのチーズが出来ました。 |
|
|
この出来たてのリコッタチーズにハチミツやメープルシロップをかけても良し、 冷ましてから塩や好みのハーブを加えてパンの上にぬったり、 パスタにトッピングしてもおいしいです。 冷蔵庫で10日くらいはもちますよ。 |
||
| ポイントは、しっかり分離させてからアミですくうことです。 分離がたりないとチーズから牛乳っぽい水分が出てくるので、 もういちど鍋にもどして少し加熱してください。 |
||