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自家製リコッタチーズの作り方

牛乳
生クリーム
レモン汁

1リットル
250cc
40cc
少々

リコッタチーズのリコッタとは“もっかい火を通した”という意味で、イタリアでは乳脂肪を採った後のホエー(乳清)に火を加えて作ります。
ここではご家庭でも簡単に作る方法を教えちゃいます。

牛乳と生クリーム、レモン汁を一緒に鍋に入れます。
やわらかめのチーズが好みならトロ火にかけ、
かためがお好みならば強火にかけます。
パンに塗って食べることを考えるとかための方が良いかも。
その時塩も少々加えます。
この塩は味をつけるものではなく、牛乳のくさみをとるものなので、ほんの少しで良いです。
火を加えてしばらくするとブアーッと分離してくるので、
ちょっとながめた後、アミですくってザルにあげ、水分をよく切って出来上がりです。
市販の牛乳も季節によって乳脂肪のぐあいが違うので、断定的にはいえませんがこの日は410gのチーズが出来ました。

この出来たてのリコッタチーズにハチミツやメープルシロップをかけても良し、
冷ましてから塩や好みのハーブを加えてパンの上にぬったり、
パスタにトッピングしてもおいしいです。
冷蔵庫で10日くらいはもちますよ。
ポイントは、しっかり分離させてからアミですくうことです。
分離がたりないとチーズから牛乳っぽい水分が出てくるので、
もういちど鍋にもどして少し加熱してください。

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