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自家製オイルサーディンの作り方

いわし
にんにく
レモン輪切り

粒白こしょう
ローリエ
タイム
赤とうがらし
白ワイン
サラダ油

5尾
5〜6片
半個分
大さじ2位
10粒位
2枚
大さじ1
1本
大さじ3
適量

活きのいいいわしが手に入ったら作ってみたい一品です。
そのままでおかずや。酒の肴にもなるしパスタソースにもなります。
同じような青魚(サンマ、小サバ等)でも作ることが出来ます。ポイントはしっかり血を取り除いておくことです。

いわしは頭と、ワタを取り除いてから、手開きして、中骨も取っておきます。
ワタの周りの黒いところも丁寧に。取ると臭みが少ないです。
大き目のボールかバットに水を張って、そこに塩、軽くつぶした粒白こしょう、手でちぎったローリエ、タイム、赤とうがらし、つぶしたにんにく2片、白ワインを加え下ごしらえしたいわしを1時間漬けておきます。
この時の塩加減は海水くらいしょっぱくていいです。
1時間漬けておいたらハラスの骨をていねいにとりのぞきます。1本づつとってもいいですし、包丁でそぎとってもかまいません。全部出来たら真水に30分くらいつけて塩ぬきします。
塩ぬきがおわったら、キッチンペーパーなんかで十分に水気をとって下さい。このあと油で煮るので、水分があるとはねてしまいます。このとき皮が気になる様ならしっぽの方からむくとぺリィーときもちよくむけます。
鍋にイワシをあまりかさならない様にならべて、上までかぶるくらい油をそそぎます。のこりのローリエ、にんにくレモンはこのときに加えてください。ここで火をつけます。火加減はごく弱火です。アワがふつふつと出てくる程度にしてください。火が強すぎると身がかたくなってしまいます。
20分くらい煮ると出来上がりです。このもも温かいうちに食べてもいいですし、油につけこんでおくと冷蔵庫で2週間ぐらい持ちます。くさみが気になる人は、新しい油(オリーブ油とか香りのある油の方が良いでしょう)につけておいてもいいですよ。この時にまたレモンの輪切りを加えておくとさっぱりした感じになります。

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